コストも考えてみましょう

頻繁に塗り替えるならアクリル系でも十分です

アクリル系の外壁塗装用塗料は、耐久年数が6年程度と他の外壁塗装塗料に比べると耐久性が圧倒的に落ちます。
しかし、他の塗料よりも安く、重ね塗りが可能で取り扱いも簡単、ホームセンターでも簡単に手に入る外壁塗装用塗料ですので、
自分で塗替えを行う方には向いている塗料です。

コストが高くなっても、耐久性は上がります

シリコン系塗料とウレタン系塗料は、どちらもアクリル系外壁塗装用塗料に比べると、外壁塗装の塗膜の性能が高くなり、耐久性
が上がるため、コストが若干高くなるものの、塗替えの回数が少なくなるので、長い目で見ればコスト削減の効果があります。
しかし、外壁塗装を自分で行う場合は、取り扱いがやや難しくなるため、外壁塗装用塗料としては難易度の高いものなので、
外壁塗装の専門業者に依頼することが普通です。
また、外壁塗装を行った後、塗り直しの際は重ね塗りが出来ない場合があるので、そのあたりも注意が必要です。

フッ素系塗料は効果です

最近話題になっているのが、フッ素樹脂製文の含まれた外壁塗装用塗料です。外壁塗装用としては最高グレードの塗料で、究極の塗料
とも言われているというだけあり、耐久性は20年に及び、他の塗料の倍以上です。
一方、やはり外壁塗装用としては価格が高いのがネックで、一般の住宅に使われることは稀です。